鎌倉の市街地にほど近い山中に、釈迦堂切通(トンネル)があり、その上部や周辺には鎌倉時代のやぐら・石造物がたくさんあります。トンネルの崩壊のおそれがあるということで、長らく通行禁止になっており、周辺遺跡も立ち入ることが出来ませんでした。
鎌倉市が調査を継続していましたが、今度ようやく一般公開の運びとなりました。
史跡大町釈迦堂口遺跡 公開
- 公開期間 2月26日~3月11日(土日含む)
- 公開時間 10時~16時
- ガイドツアー ①10:15~ ②11:00~ ③14:00~ ④15:00~
- アクセス 鎌倉駅東口 京急バス 鎌31 緑ヶ丘行き 「名越」バス停下車 北東に徒歩約20分ぐらい
当ブログ管理者はまだ参加していません。公開中に一度は参加したいと思っています。
名越バス亭から釈迦堂口遺跡説明会場へのルート。狭い住宅街を抜けていくので、曲がるところ▼を間違えないようにしてください。

2017年12月、釈迦堂遺跡を探訪
次は、2017年の12月に、この付近を歩いたときに撮影したものです。当時は遺跡としては荒れ果て、ごらんのような様子でした。それでも、有名な唐糸やぐらや日月やぐらを見ることができました。
現在はどうなっているでしょう。一般公開に参加して、現状を見るときの参考にしてください。


















