釈迦堂口遺跡

2017/12/16

 鎌倉の市街地にほど近い山中に、釈迦堂切通(トンネル)があり、その上部や周辺には鎌倉時代のやぐら・石造物がたくさんあります。トンネルの崩壊のおそれがあるということで、長らく通行禁止になっており、周辺遺跡も立ち入ることが出来ませんでした。

 鎌倉市が調査を継続していましたが、今度ようやく一般公開の運びとなりました。

  • 公開期間 2月26日~3月11日(土日含む)
  • 公開時間 10時~16時
  • ガイドツアー ①10:15~  ②11:00~  ③14:00~    ④15:00~
  • アクセス 鎌倉駅東口 京急バス 鎌31 緑ヶ丘行き 「名越」バス停下車 北東に徒歩約20分ぐらい

 当ブログ管理者はまだ参加していません。公開中に一度は参加したいと思っています。

 名越バス亭から釈迦堂口遺跡説明会場へのルート。狭い住宅街を抜けていくので、曲がるところを間違えないようにしてください。

 次は、2017年の12月に、この付近を歩いたときに撮影したものです。当時は遺跡としては荒れ果て、ごらんのような様子でした。それでも、有名な唐糸からいとやぐらや日月じつげつやぐらを見ることができました。
 現在はどうなっているでしょう。一般公開に参加して、現状を見るときの参考にしてください。

タイトルとURLをコピーしました